【2017年版】ベビーカー各メーカー全商品比較(生後7か月から使えるB型)

アップリカ、コンビ、リッチェル、マクラーレン、ジープの5メーカーが販売しているB型ベビーカーについて価格や重量を比較します。

※価格は、2017年4月26日時点でのアマゾン調べです。

B型とA型の違い

baby-car
B型とA型の違いは、リクライニングの角度にあります。

A型はシートを150度以上倒すことができるため、首が座っていない赤ちゃんでも使用することが可能です。

B型はA型ほどシートを倒せないため、赤ちゃんの首がしっかりと座ってから使えるようになります。

一般的にA型は生後1か月から、B型は生後7か月から使えます。

また、B型は背面タイプ(バギー)のみで、両対面の商品は販売されていません。

B型ベビーカー比較

1.アップリカ

ベビーカーにおける日本のトップメーカーです。

B型タイプは2商品だけしか販売していません。

A型が主力であるため、ほとんど開発されていないようです。

商品名 重さ 価格 特徴

マジカルエアーAD
3.0kg 24840円 50cm超のハイシート

マジカルエアープラスAC
3.5kg 29160円 マジカルエアーの上位モデル
メッシュ生地シートで通気性が高い

2.コンビ

アップリカと並ぶベビーカーの国内トップメーカーです。

アップリカと同じくB型タイプは売れ筋商品ではないため1種類だけしか販売していません。

商品名 重さ 価格 特徴

F2 AF
3.7kg 24840円 50cm超のハイシート
メッシュ生地シートで通気性が高い

3.リッチェル

マグなどのプラスチック用品の国内メーカーとして有名なリッチェルは、B型のベビーカーを主力としています。

軽さが売りで、調査した範囲では最軽量のB型ベビーカーを販売しています。

最新モデルはデザインもオシャレですね。

商品名 重さ 価格 特徴

カンガルー
2.8kg 25920円 50cm超のハイシート
B型最軽量

カンガループラス
3.0kg 29160円 カバーに窓付き
カゴの容量が大きい

※写真は旧カラー
※価格は2017年モデルのメーカー販売価格

4.マクラーレン

モータースポーツ好きのパパが憧れるマクラーレンのベビーカーです。

海外仕様なので本体が重いのですが、「永久保証」付きで耐久性には絶対の自信があるそうです。

両手ハンドルなので片手操作はできませんが、その分、安全性が高いと言えます。

商品名 重さ 価格 特徴

Maclaren Volo
4.4kg 25300円 リクライニングできない

Maclaren Globetrotter
4.8kg 33501円 リクライニングできる

Maclaren Triumph
4.9kg 35000円 リクライニングできる
クッションシート

マクラーレンではB型ベビーカーの使用可能月齢を6カ月からとしています。

5.ジープ

SUV自動車の代名詞であるジープもB型のベビーカーを販売しています。

ジープブランドらしくデコボコ道でも快適に移動できそうな立派なタイヤ特徴です。

商品名 重さ 価格 特徴

Jeep スタンダード
5kg 6755円 3Dソフトサスペンション

結局どれを選ぶ?

B型タイプのベビーカーの場合、日本メーカーは軽くてハイシート、海外メーカーは重くて丈夫(そう)という違いがあります。

きっとパパは「マクラーレン」や「ジープ」というブランドに魅かれてしまうかもしれませんが、非力なママにとって使い勝手がいいのは日本メーカーのベビーカーです。

日本メーカーのベビーカーは、ハイシートでリクライニング付きと言う機能性に違いがない上に、値段も同じくらいであるため、ママの好みのデザインで選ぶといいでしょう。

一方で、ジープは「タイヤが立派」というわかりやすい特徴があり、かつ、値段も安いため「他人と違うものを探している」のであれば、選択肢に入れられそうです。

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