【2017年版】ベビーカー各メーカー全商品比較(生後1か月から使えるA型)

アップリカ、コンビ、グレコ、ピジョン、エアバギー、リッチェルの6メーカーが販売しているA型ベビーカーについて価格や重量を比較します。

※価格は、2017年4月21日時点でのアマゾン調べです。

アップリカ

言わずと知れたベビーカーのトップメーカーです。

ベビーカーに抱っこひも(コランCTSシリーズ)を装着できるキャリートラベリングシステム(CTS)やエアタイヤの3輪バギーを販売するなど常に最新のトレンドを取り入れて商品開発をしています。

商品名 重さ 価格 特徴

ラクーナデュアル
5.7kg 62640円 対面でも背面でも畳める

ラクーナコンフォート
5.3kg 58320円 座面がより快適

ラクーナAD
5.2kg 49680円 シリーズ標準タイプ

ラクーナライトAB
4.8kg 49680円 タイヤが小さくフレームが細い

オプティア
6.8kg 64800円 ダブルサスペンションで揺れが少ない

ソラリア
7.5kg 35800円 ハンドルの手元部分の高さが調整できる

カルーン
4.8kg 29700円 軽量・廉価モデル

スムーヴプレミアム
9.0kg 69660円 3輪の上位モデルでコンパクトに畳める

スムーヴAC
9.0kg 63720円 3輪の標準モデル

ラクーナシリーズ(オプティア含む)はキャリートラベリングシステム(CTS)を採用しています。

また、カルーンを除く4輪ベビーカーは全てのタイヤで向きが変わる「オート4輪」です。

コンビ

アップリカの最大のライバルである老舗メーカー。

赤ちゃんの眠り心地を考えたシートや車体の軽量化にこだわっています。

商品名 重さ 価格 特徴

ネムリエUF-800
7.7kg 86400円 フットマフ付き

ネムリエUF-750)
7.3kg 56700円 シート全面にエアウィーヴ素材

ネムリエUF-650
7.1kg 48600円 シリーズ標準モデル

カルディア
5.8kg 29990円 タイヤが小さくフレームが細い

メチャカルcompact
5.0kg 62640円 省スペースタイプ

メチャカルHG
4.7kg 57240円 オート4輪で最軽量

メチャカルMG
4.4kg 40538円 2輪のみ方向転換

メチャカーゴIG
5.7kg 32400円 カゴが大容量(30L)

F2plus AF
3.8kg 37800円 コンビにおけるA型最軽量モデル

※F2plus AFのみ背面式。他は全て両対面式。
※メチャカルMG、メチャカーゴIG、F2plusAF以外はオート4輪

グレコ

アップリカやコンビのようにシートや振動などの乗り心地にこだわりは感じられませんが、価格の安さとカゴの大きさが特徴です。

人気急上昇の3輪のエアタイヤタイプも4万円を切るという衝撃の価格です。

商品名 重さ 価格 特徴

シティライトRアップGC
5.0㎏ 28080円 タイヤが小さい、CTS採用

シティエース
5.2㎏ 29700円 標準モデル、CTS採用

シティネクスト
5.8㎏ 31801円 座面がワイド、CTS採用

シティトレック
8.5kg 37800円 3輪で35Lのかご付

シティトレック以外は全て両対面式です。

オート4輪を搭載したモデルはありません。

ピジョン

ベビー用品メーカーとしては有名ですが、ベビーカーでの存在感はいまいち。

しかし、シングルタイヤの4輪ベビーカーなどユニークな商品があります。

最近人気のエアタイヤ3輪は、段差に強いけれど、重くて対面ができないという弱点があります。

しかし、ピジョンのシングルタイヤの4輪であれば、軽くて両対面である上に段差にも強い「いいとこどり」のベビーカーです。

商品名 重さ 価格 特徴

ランフィエフ
5.4kg 39800円 シングルエアタイヤ

プレミージュ
7.2kg 58320円 シングルタイヤ、フットカバー付き、抱っこサスペンション

パタン
4.7kg 32400円 片手で非常にコンパクトに畳める

ランフィエフとプレミージュはオート4輪です。

エアバギー

アメリカのベビーカー専門メーカーです。

オシャレなデザインと段差に強い3輪エアタイヤを採用し、日本での3輪エアバギーブームをけん引しています。

「おしゃれなママ・パパが愛用している」というブランドイメージがありますよね。

商品名 重さ 価格 特徴

ブレーキ
9.5kg 64800円 速度調整可能なブレーキ搭載

プレミア
10.3kg 69660円 合皮ハンドル

スタンダード
8kg 49680円 標準モデル

ソレイアード
9.5kg 69768円 オシャレなデザイン

リッチェル

リッチェルはマグなどのベビー用品として有名ですが、実はベビーカーも販売しています。

ただし1か月から使えるA型は1商品のみ。

しかも、「軽い」以外に特徴のない商品なので、あまり売れないでしょう。

他の子供とかぶらないというメリットはありますが・・・。

商品名 重さ 価格 特徴
カンガルー 3.4kg 32400円 シングルエアタイヤ

※amazonでの販売がないためメーカー販売価格

結局どのメーカーの商品を買うべきか?

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筆者はかれこれ3年ほど前に、「グレコ」の「シティアップRライト」を購入しています。

2万円台と非常に安く、必要十分な機能が揃っているため、同じシリーズをおすすめしたいところです。

しかし、やっぱり4輪の廉価タイプはタイヤが小さく段差の乗り越えが不便です。

また、タイヤは2つしか方向転換ができないために対面にすると操作性が非常に悪くなります。

なので、もし「グレコ」にするならば、対面は捨てて3輪タイプの「シティトレック」をおすすめします。

3輪タイプはかっこよくて憧れますが、やっぱり値段が高い。

でも「シティトレック」は3万円台なので、十分、手が届きます。

ただ、もし今、購入するとしたら本命はピジョンの「ランフィエフ」です。

「両対面」で「オート4輪」、その上、段差に強い「エアタイヤ」も搭載しているのに、価格は3万円台。

ピジョンとコンビがあまりに有名すぎてあまり街中で見かけることがないのですが、是非、頑張ってもらいたい商品です。


ランフィエフ

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